• ドーナツ型フェライト磁石4連式ウエイト
    1個の磁石サイズ(mm):外径24.8×内径8×厚6(mm)
    重量(4連結分):約50g
  • ドーナツ型磁石の芯穴にビニールパイプを通し、磁石4個を連結(※)してください。
磁石の芯穴に、1個ずつビニールパイプを押し込むと、綺麗に組み立てられます。
標準装備の重量調節ウエイトは、芯穴が有りませんので、太糸用マグネットウエイトと重ねて使うと、回転時に飛び出して危険です・・・お止めください。
磁石を5個以上連結すると、回転中にボビン自体が本体から外れて、飛び出して危険です・・・お止めください。
ドーナツ型磁石が入るボビンの凹部は直径が25.0mmです。
直径25mm以上の磁石は、凹部に入りませんので、もし、市販の磁石を使う時は、直径24.9mm以下の物をお使いください。

使用方法

  • 「かんたんリーダー結び」に同封の図解説明書中、
    <(15)ライン本線を止める> までは同じです。
  • リーダーが太くなる為、<(16)以降>で、リーダー端線やリーダー本線を「糸止め」に挟んで止められませんので、右の写真のように、リーダーを 「糸止め」部 に被せ、U字型に曲げ、上から 「輪ゴム」 を巻付けて止めてください。



PEラインのユルミ対策

  • 細いPEラインでは差が出ませんが、太いPEラインでは、右の写真のように、ハーフヒッチはラインを<右から左><左から右>と、交互に通して締めた方が、ハーフヒッチ部のユルミが少なくなります。
  • エンドノットの前段階で、PEライン本線をリーダーの切り端からプロテクトする為、PEライン本線上にハーフヒッチを掛けますが、長時間キャスティングを続けると、ノット主要部は堅固であるにも係わらず、プロテクト部がユルミ始め、最後は、全体を作り直さねばならなくなります。

    従い、PEラインが太いか・細いかに係わらず、本線プロテクト用のハーフヒッチ回数は、可能な限り最少(2~4回)にして、エンドノットで完成する事をおすすめします。