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●針に糸を添えて、指先で押さえる。
先糸の長さは、針の大きさ/糸の太さにより変わるが、30~50cm程となる。 |
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●先糸で輪を作り、指先で押さえる。 |
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●輪を持ち、針先の方からチモトに向かって巻きつけていく。 |
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●針軸と針に添えた糸の回りに1~2回巻きつけ、安定させる。 |
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●6~8回くらいしっかりと巻きつける。 |
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●先糸を持ってゆっくりと引き、輪の部分の糸が、巻きつけ部を通過して、全て針先側に出るようにする。
*この時、あまり強く締め込むと、巻き付け部が締まりすぎて移動が出来なくなる。 |
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●巻き付け部をチモトまで移動し、針の内側に糸が来るように修正する。
●針の前後の糸を引っ張って巻き付け部を締め上げる。 |
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●余分な糸をカットして完成。 |
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●カン付き針では、カンの中に糸を通してから針の前後の糸を引っ張って巻き付け部を締め上げ、糸と針に角度をつけることで、一種のネムリを加えることも出来ます。 |