| ●状況・目的に応じて、翼をカット(参考線有り)して下さい | |||||
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湘南のトップキャスターは、原形(テンビンの立ち効果が有り)のままのスーパーウイング2を、29号ムクオモリに付けて7~8色飛ばしていますが、スーパーウイング2の翼の寸法は、テンビンが立ち、浮き上がりを早めながら4色(100m)前後を釣る、標準的な投げ釣り用にデザインしてあります。 |
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| 強い向い風や、超遠投(回転投法含む)では、翼を参考線に添ってハサミでカットしてください・・・テンビンの立ち効果は消えますが、早い浮き上がり効果を残しながら超遠投ができます。 |
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| もともと浮き上がり効果の強い扁平型オモリ付きテンビンで、飛行中にテンビンの回転が起こってしまう様な場合、左右の翼の大部分を取り去るように、(カット線+追加カット線)を前後から2回カットして使用すると、垂直尾翼で飛行中の姿勢を安定させ、仕掛けのカラミを減らすことが出来ます。 | |||||
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| ●ウイングによる遠投効果について
スーパーウイング2のデザインは、飛距離のアップを目的としておりませんが、無風、追い風、横風時、25号以下の軽いオモリを使い、軟らかい竿で投げた場合のみ、装着しない時より最大15%程飛距離がアップします・・・初速が遅い為、ウイングがグライダーのように滑空し、空気抵抗の増大による飛距離の低下以上に、滑空による飛距離の増大が有る為です。 ●テンビンの立ち効果について スーパーウイング2の左右の翼の下側に有るフラップ(下げ翼)は、飛行中の姿勢安定と同時に、テンビンをさびいた時に海底の砂をはじき、常にテンビン・アームを立った状態に保ちます・・・従い、ウイングをカットしてフラップが無くなると、テンビンの立ち効果は消えます。 |
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| ●早い浮き上がり効果について
スーパーウイング2を装着したL型テンビンは、リールを巻き始めると同時に、急角度で海面に浮上し始めますので、根や障害物をかわして魚・仕掛けを取り込むことができます。 |
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| ●根掛り防止効果について
L型テンビン自体の根掛りは、「直角に曲げたアームの根掛り」と「オモリ部分が岩/石の隙間に食い込む」ケースが大半です。 ●遠投(超遠投)サーフトローリング ナブラが遠くて、普通のサーフトローリング用テンビンでは届かないような場合でも、遠投用L型テンビンにスーパーウイング2を装着すると射程内に入ります。 ●船釣りにも応用できます 船釣りで、投げ釣り用L型テンビン(15~25号)にスーパーウイング2を着け、チョイ投げ後、道糸を張り気味に沈めると、海中でグライダーのように前進しながら着底しますので、より広い範囲を探れます。 |
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