左の動画は、きき腕(右手)で針むすびを持った形です・・・動画中では、糸の動きを見やすくする為、手を省略しています。
   
この形で、水アメをこねるように、左右両手を動かして巻き付けるスピードがグンと上がります。
   

ただし、最初は、左手で針むすびを持ち、きき腕(右手)で糸の先端をつまみ、きき腕で糸の方だけを回した方が扱いやすいと思います。
   
動画中では、先ず糸を『糸穴』に通し、『ゴムリング』の内側で止めていますが、結ぶ針数が少ない時は必要有りません。
   
動画中では、3回しか巻き付けていませんが、実際は5~6回以上(巻き付けのゆるみを防ぐ為、太い糸ほど多目に)巻き付けて下さい。 
   
動画のように、糸をピンと張った状態で針を中心に回すと、糸が自動的に並んで針に巻き付き、最後まできれいに仕上がります。
   
詳細は図解説明書をご覧下さい。